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浣腸や便秘薬の前に離乳食で便秘対策

赤ちゃんの便秘には浣腸や便秘薬を使用すると割と短時間で解消できます。

 

 

しかし赤ちゃんの便秘に浣腸などのお薬はできるだけ使いたくないもの。

 

そこで赤ちゃんの便秘対策として、

 

  • オレンジジュースを飲ませる
  • マルツエキス(麦芽糖)を試す
  • 砂糖水を飲ませる

 

等の様に糖分を摂取させるのが有効です。

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糖分が赤ちゃんの便秘対策に有効な理由

 

腸内で糖分が発酵する際に発生するガスが、

 

  • 腸を刺激しその運動を活発化させる
  • 便を軟らかくする

 

これらの作用があるためです。

 

離乳食がスタートしている場合

 

  • 豆類
  • 海藻類
  • イモ類

 

等の様に食物繊維が豊富に含まれている食品を取り入れたり、

 

  • 葉物野菜
  • 整腸作用があるヨーグルト

 

等も便秘対策に有効な食品なので、食事のメニューやおやつなどで積極的に取り入れていきましょう。

 

 

※食物繊維は消化吸収されない成分なので、便の材料となり便のカサを増やすことができたり、腸内の水分を吸収することで便を軟らかくする作用があるため便秘対策に有効です。


 

赤ちゃんの便秘解消に浣腸や便秘薬を使用する前に、まずは赤ちゃんの食生活を見直し便秘に有効な食品を摂取させる等工夫してみましょう。

「の」のマッサージがおすすめ

浣腸や便秘薬が有効な手段ですが、使う前にまずは赤ちゃんの便秘マッサージを試してみましょう。

 

有名でよく効くとされているのが「の」のマッサージです。

 

「の」の字マッサージのやり方

赤ちゃんのお臍に手のひらを当て、
お臍の中心で時計回りに「の」の字を描きながらマッサージします。

 

これが便秘解消に有効な「の」の字マッサージのやり方です。

 

※マッサージ後すぐに排便するとは限りません。
ですがマッサージをすることで腸を刺激できるため排便を促す効果があります。

 

赤ちゃんの便秘に浣腸や便秘薬を使用する前に、
まずはこうしたマッサージを試してみることも赤ちゃんの便秘対策には有効です。