市販薬の使用について -赤ちゃんと浣腸

赤ちゃんの便秘解消と市販薬

赤ちゃんの便秘が続くと見ている方が辛くなるものですが、
だからといって無闇に市販薬に頼るのはやめましょう。
その理由は、

  • 生後すぐの赤ちゃんは体格に大差があるため
  • 赤ちゃんはちょっとした刺激から受ける影響が大きすぎるため
  • 下痢になった場合、脱水症状になる危険があるため

等が挙げられます。
とにかく赤ちゃんの便秘は大人の場合と違い、
便秘薬の使用を誤ると下痢になったりすることですぐに脱水症状を引き起こすなどで危険です。

そのため赤ちゃんの便秘解消のために最初から市販薬に頼るのはやめましょう。
市販薬に頼る前に一度、医師に相談することをオススメします。

その際には赤ちゃんの排便の様子をメモしておくなど、
できるだけ正確に赤ちゃんの便秘の症状を伝えられるようにしておきましょう。

赤ちゃんの便秘解消と薬の使用量

赤ちゃんの便秘解消のために用いる薬は、
浣腸であれ、下剤であれ、便秘薬であれ、月齢や年齢で使用量が決められています。

それは便秘解消のためのお薬だけでなく薬全般そうなのですが、
赤ちゃんの場合、

便秘の症状や赤ちゃんの体格等により同じ薬でも使用量が異なります。

そのため赤ちゃんの便秘を解消したいなら最初の内から市販薬に頼るのではなく、
まずは医師に相談してみることをオススメします。

その後は医師の指導の下であれば赤ちゃんに浣腸を使用しても問題ありませんが、
下剤の使用を検討されるのであれば市販薬より病院で処方されたのを使った方が安心です。