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キャラメル浣腸のやり方

 注意

 

お子さんの便秘解消に効果的といわれているキャラメル浣腸は、
健康雑誌、女性誌などでも話題を集めている便秘解消法ですが、科学的に立証された改善法ではありませんので、利用の際には小児科の専門医に相談するなど注意が必要です。

 

なかでも、牛乳アレルギーをもつ赤ちゃんに使用すると、アナフィラキシーショックという拒否反応をおこす症例も確認されています。最悪の場合死に至ることも。

 

乳幼児の年齢ですと、牛乳アレルギーを正確に確認することは難しいといわれているので、 アレルギーの有無をしっかり確認してから、ミルクを卒業できる年齢から利用するのが無難かと思います。

 

その場合も、必ずお医者さんにご相談してからにしましょう。

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やり方

以上の注意点を踏まえたうえで、必要な方に向けて手順を解説いたしますね。

 

まずは準備!・・・小さくちぎったキャラメルのみ!

 

小さくちぎったキャラメルを用意

  • キャラメルを室温程度に温めて柔らかくしてから小さくちぎる
  • 口でキャラメルを溶かし柔らかくしたものを小さくちぎる

 

いずれかの方法でキャラメルを小さくちぎり、
それを坐薬くらいの大きさと形にしたものを用意します。

 

キャラメルを冷やす

小さくちぎり形を整えたキャラメルを今度は冷蔵庫で冷やします。
冷やす時間は20分以上!

 

いざ!キャラメル浣腸!

キャラメルは溶けてくると柔らかくなりすぎてスムーズに挿入できないため、
冷蔵庫から出してすぐの冷えた状態のものを肛門から入れます。

 

キャラメル浣腸の効果

キャラメルを腸内に入れることで腸を刺激し、
早ければ数時間後には自然な排便を促すことから便秘解消に効果的です。

 

※残ったキャラメルは冷蔵庫で保存可能!

キャラメル浣腸についてのアドバイス

科学的に立証された方法ではない

牛乳アレルギーによる不慮の事故を避けるために、かならず乳幼児実施のさいは医師に相談する。
アレルギーの確認を必ずすること。

 

キャラメル浣腸が便秘解消に効果的な理由

糖度が高いキャラメルを腸内に入れると超粘膜の水分がキャラメルへと移動し、
これが腸を刺激する結果、腸が収縮し排便が促されることで便秘が解消されるとされています。

 

キャラメル浣腸の人体への影響

キャラメル浣腸は便秘解消だけでなく、
実は大人の便秘解消にもよかったと、経験者からお話を聞きます。

 

キャラメル浣腸の限度

「1日1回」または「1週間に2回~3回」これが限度になります。

 

この記事について
キャラメル浣腸におきまして、自分の子供が便秘で悩んでいるころに ネットなどで見つけた解決法として利用しておりました。たくさんの先輩ママさんの成功事例、私の子供も普通の排便ができるようになった経験を 元に記事にしたのですが、お子様のアレルギーによっては大変な被害が起きてしまうことを、情報収集によって確認したため、この記事では強い注意喚起を促しております。このサイトでの実践方法は、あくまで自己責任にて実施をお願いいたします。当方は一切の責任に関知しません。

 

キャラメル浣腸でご不安な方は、ぜひオリゴ糖などで自然なお通じを促し、赤ちゃんみずからウンチが出る力を身に着けるようにしてみればいかがでしょうか?

 

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